だしソムリエに負けない麺を。 【島田製麺食堂スタッフブログ】

2016年11月24日

おはようございます。

こんにちは。こんばんは。

 

先日に続き、またまた製麺について

熱い思い書かせていただきます!

 

 

島田製麺食堂では、

毎日製麺が行われていることはもう、

知っていただけましたか?

 

 

お客様、みなさまが口にする

大半の麺を作っているのは、学生アルバイトなんです。

 

 

いま、「えっ…社員じゃないの?」

らー“麺”屋で麺をバイトなんかに任せて大丈夫?」

 

 

と思ったみなさま、

本日はそんなみなさまに安心して頂けるよう、

自称、製麺ソムリエのアルバイトAが、

麺とどう向き合っているのかを書かせていただきます。

 

 

まずは少し昔話をさせて頂きますね。
私が製麺に携わるようになったのは、一年半以上前になります。

 

当時、私なんかが麺を作らせて頂いて良いのか。

と率直に思いました。

 

しかし同時に、だしソムリエである

社長が私に麺を任せてくれた。という、

長からの期待と信頼に胸が熱くなりました。

 

というのも、ラーメンはダシだけでも、

麺だけでもラーメンにはならない。

 

だしと麺が絡み合うことでラーメンになる。

と私は思っているからです

(もちろん、他の具材も忘れてはいけません)。

 

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島田製麺食堂のダシは、

だしソムリエの作った最高のダシです。

製麺を任せて頂いたからには、

最高のダシに負けない、

最高の麺を作る使命があります。

 

 

そのために、

日々の製麺で水と粉の混ざり具合や麺帯の状態を確認し、

自分が作った麺を自分自身で食べることで、

昨日より今日、今日より明日と最高の麺となるよう

向上心と責任を持って作っています。

 

 

今回は、私の体験を例に話をさせて頂きましたが、

島田製麺食堂では、

 

アルバイトだから、、、

 

社員だからではなく、、、

 

製麺に携わるもの全員が最高の麺を追求する

一人の男として、

だしソムリエに負けない麺作りをしていますので、

安心してご来店ください!

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